●定期講習in藤枝市~とみおか母乳ケアhouse4

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まだまだ先の話。 でも、必要になる可能性が高いので一応お試しいただきます。 |
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帯だっこリンのいいところは長さの調節が出来るところで、ギンガムだっこリンと同様に片タスキの縦前抱っこと腰抱っこができます。
いかがです
か? 





結び目を後にずらしたらタスキを一枚降ろして赤ちゃんを入れてから肩をかけかえます。
画像で
見ると不可思議ですね。

降ろしたタスキは反対の肩に掛けやすいようにずらしておきます。

赤ちゃんはタスキをまたぐ縦抱っこで入れ ます。
反対側の肩にタスキを掛けるときは
お母さまは前かがみになっていただくとやりやすいです。



赤ちゃんをしっかり前抱っこできます。とても楽チン♪です。
不思議な感覚です。子宮で抱っこしているみたい・・・
帯だっこリンは本当に帯状になっています。わかりやすいように真ん中で色が変わりツートンになります。
一度タスキ掛けにしてから片方のタスキの肩をかけかえます。
ひとまず帯だっこリン装着までの様子をご覧ください。



結
び目を後にずらします。
トルソーさんは前後がわかりにくくて申し訳ございません。
トルソーさん&キャラメルちゃんのぐるり360度シリーズもいよいよ筒だっこリンに入りました。
筒だっこリンは肩が無いとなかなか格好が取れなくて難しいということがわかりました。
全体のイメージ
は伝わりますでしょうか・・・楽チン♪です


だっこリンを肩に掛けます。開くほうが首側、輪になっているほう
が肩側です。
布を広
げます。十分に広げます。
赤ちゃんをまたがせます。背中は何もしませんので広く覆われます。赤ちゃんの頭はだっこリンに入れても大丈夫です。お母さまとお顔を見合わせられるように入れてあげてくださいね。腰の乗せての抱っこもできます。またの機会に・・・
ギンガムだっこリンと帯だっこリンを迷われていたお母さま。長野市内でちょうど具合の良いご実家に里帰り中でしたので、直接お届けしました。
赤ち
ゃんはきょとん?とした様子。お母さまは簡単にピッタリしっかり抱っこできて驚かれたご様子。そうなんですよ。ですからおススメしたのです!
お姉ちゃんも抱っこされてご機嫌。今度は私が抱っこするの!と抱っこされる側とする側と両方のモデルをやっていただきました。
画像ではお姉ちゃんの足がちょっと長くてあまり気味になっていますが、もう少ししっかり持ち上げて抱っこできれば大丈夫です。
十分に
使い込 んでい
ただきますように。
ギンガムだっこリンの紺は一番最後に定番になった色です。青があるからいいだろう・・・と安易に考えて、また黒と間違えるほど濃い色だったのであまり売れないと思っていたのですが評判がとても良く定番になりました。
モノトーン系が好きな方向けです。ギンガムなのでカントリー調のかわいい雰囲気にもなり、ます。いかがでしょうか。








ご注文をお待ちしています!
黄色は何かと便利な色です。汚れやしわが目立たないし、洗濯を重ねてもそれほど見劣りがしません。男の子でも女の子でもかわいいし無難な色と言えるかも知れません。



織ネームが腕側、ふさふさが首側で肩にかけます。輪の部分に布先を通して結びます。背中側は何もしません。
袋を広げます。大きな広い袋になります。


腰抱っこをやってみましょう。赤ちゃんを肩に乗せ、両足はお母さま側に出して、お尻をおんぶリンの中に入れるようにします。 赤ちゃんはお母さまの腰骨に乗り、お母さまを挟み込んでいます。いかがでしょうか。。。

だっこリンの使い方と色が良~くわかる。ギンガムぐるり360度シリーズ(だんだんシリーズ名がしっかりしてきましたかね・・・?)
3
色目は「ギンガムピンク」です。
ピンクはどうしても好みで偏りがあります。実際に色の様子を見る前に「ピンク」と即決する場合がほとんどで、他の色とどちらにするか迷うということはございません。不思議です。




トルソーさんにキャラメルちゃんを抱っこしてもらって撮影する第2弾はギンガム『緑』です。
い
かがでしょうか。緑は直接ご覧いただいて
購入する場合
に良く
売れます。春先にも良く売れます。いい色です
よ。


ギンガム青のときに撮影しそびれていたポーズが最初から6枚目
結んだ後、布を広げて袋をしっかり広げておくという画像です。
袋を広げておくと赤ちゃんを入れるのがとても楽チンです。お試しあれ!
今までおんぶリンの撮影でしか使用していなかったトルソーにだっこリンを装着してみました。
わかりやすい画像が撮影できたかしら?ご覧ください。



左から解説すると
1)肩にかけます。ふさ耳が首側、織ネームが着いているのが肩先側です。
2)後姿です。何もしません。
3)~5)結びます。ぎゅーっと結んでください。
6)赤ちゃんを入れます。前抱っこはこんな感じです。
7)月齢の低い赤ちゃんには結び目を後にする抱き方が具合が良いです。
抱っこする前にだっこリンを十分に広げましょう。もちろん結び目が前の場合も十分に広げてから抱っこします。
8)腰抱っこの結び目が前の場合と
9)後ろの場合です。 以上です。他の色も撮影できました。順次レポートします。お楽しみに。
特別講義でお聞きした股関節脱臼の基礎知識その2です~
おじじいちゃん先生は先天性股関節脱臼の治療のスペシャリスト、この道45年の大大ベテランです。
ですから、患者さん家族とのさまざまなふれあいを通して股関節脱臼の早期発見と治療開始を訴えます。
そこで、股関節脱臼の健診・診断についてまとめてみます。なにぶん素人ですので、細かいところは気にしていません。
概略をご理解いただければ幸いです。
股関節脱臼の健診は通常3・4ヶ月時です。
ただし、
1)遺伝の心配がある場合(だいたい3親等の範囲で遺伝の可能性は40%です)は、1ヶ月健診のときに先生にお伝えしたほうが良いでしょう。
ひどい向き癖があると、たいていその反対側の足に開排制限があるようです。向き癖を作らないよう気をつけましょう。
赤ちゃんの足を固定しないように気をつけましょう。スリングの使用はまだ我慢してくださいね。
2)3・4ヶ月健診で股関節脱臼の健診の際に問題が無ければスリングの使用は解禁です!良かった良かった♪
疑いがあるといわれた場合は小児整形外科の診察を受けましょう。
ただし
3)3ヶ月の場合はエコーでの診察は出来てもレントゲンを撮ることは出来ません。
エコーでの診断は難しそうですので、あまり慌てずに4ヶ月になるのを待ちましょう。
* なお、 ここでの3ヶ月・4ヶ月という月齢は満期出産の場合の月齢です。
日常生活では、とにかく赤ちゃんの足の動きを制限しないように気をつけてみてください。赤ちゃんの足は普段はM型ですが、時々足をピンと伸ばすこともありますよね。この両方が自由に出来ることが肝心です。オムツを厚く当てるのは間違いですので特に気をつけてください。
4)4ヶ月になるとレントゲンの診察ができます。小児整形外科の診察を受けましょう。
★治療開始は4~6ヶ月がベストです。外来の通院のみで治療できます。
★治療開始が遅くなってしまった場合・・・歩き始めたらびっこを引いている?という場合は
少なくとも2回の入院治療が必要です。手術をしなくてはならない場合もあります。
診断・治療法 については専門的になりますので割愛させていただきます。
ベビー用スリングの使用は、できれば、生後1ヶ月ぐらいから開始したいですね。赤ちゃんがベビー用スリングを「具合の良い自分のお部屋」と認識してくれれば、その先の抱っこ生活が母子ともに楽しくハッピーなものになるからです。
先述したように、先天性股関節脱臼になる確率はとても低いので、慌てずに様子を見ながら使用していただく分は問題ないと思われます。
ただし、必ず講習会に参加してください。正しく使っていただくことが大前提です。
講習をご希望の場合はだっこリンくらぶのお問合せください。
だっこリンくらぶは助産所を通じて講習会場を確保させていただいています。ご希望の助産所も合わせてお知らせください。
続け て長い文章ばかりのブログで申し訳ございません。
最後までお読みいただいた皆さまありがとうございます。
ご意見ご感想をお寄せください。
今回の画像は本文とは全く関係がございません。
初夏の黒姫高原に咲く花々です。撮影はおひめちゃん。彼女も小学校6年生ですからね。いつの間にか上手に撮れるようになっているなあ~と親ばかに感心してしまいました。あれれ? 変なオチですみません~
お盆休みに入る直前のお忙しい中、おじじいちゃん先生に特別にお願いして、先天性股関節脱臼の講義をしていただきました。
そりゃあ!!ままとぷーままと、たった2人だけのために、各地で講演している内容のなかから私たちの活動に関する部分を抜き出してわかりやすく説明していただきました。
今までと内容はほとんど変わらないとはおっしゃるものの、先生もベビースリングについての情報を収集されていて、以前ほど頑固に「いけない!」という様子ではなくなっているのが印象的でした。
実は、最近助産師さんの集まりでベビースリングの使用が良くないという意見が出始めている~どうもおじじいちゃん先生が講演・講習会でだっこリンを名指しで使用について危惧しているらしい?・・・というお話でしたので、真実を確かめなくては!!・・・ということで特別講義をお願いし、快諾していただいた次第です。
楽しい講義(本当ですよ!)をたっぷり2時間。私たちは股関節脱臼についてさらに見識を深めることができました。
今回の講義で特に印象に残ったのは、以前には明確にしていなかった点、
どのような育児方法がなされていても先天性股関節脱臼の発症頻度は10%以下である。
ということを強調されたことです。
一番発症頻度が高い10%というのは、赤ちゃんが肺炎にならないようにぐるぐる巻きにして育児するというナホバインディアンです。
日本の発症
頻度は1975年以前が1.2~2.5%です。以前にも説明しましたが、この数字は非常に多いと言えたそうです。
現在は、生活環境・育児環境の変化とおじじいちゃん先生たちの健診・お母さんたちへの指導によってさらに頻度が下がり0.5%以下になりました。
この数字は非常に少なくなったと言えるのでしょうね。出生数自体も減っていますが、先天性股関節脱臼の症例を診たことの無い小児科の先生が増えているのも頷けます。さらに、そのうち、男女の性別・遺伝により発症頻度が変わってくるのですから、心配するだけ損!!と言いたくなりますね。
では、なぜ 、ベビー用スリングの使用を危惧するか。
赤ちゃんは股関節に限らず体中のあちらこちら(と言ったら言い過ぎかもしれませんが素人なのでご勘弁を)の骨がつながっていなかったり、形成が不完全な状態で生まれてきて少しずつ安定してきます。
股関節が完全に安定するのは生後7~8ヶ月ぐらいです。(逆に言うと赤ちゃんがつかまり立ちをしたら股関節が安定したという目安になるそうですよ。)
そりゃあ!!ままふうに言うと「赤ちゃんは自分で活発に運動しながら上手に体を作っている」のですね。
お母さまは、赤ちゃんの自由運動をなるべく妨げないように努力する必要があります。
スリング状の袋に入ってしまうと、どうしても赤ちゃんは赤ちゃん自身の重みで自分の周りの布を固定してしまいます。健全な赤ちゃんであればその程度の固定は何も問題はありませんが、股関節脱臼の遺伝因子を持っていたり、関節の緩い女の子だったりすると、長時間の使用は良くないのではないでしょうか・・・
股関節脱臼の健診は3~4ヶ月。診察・治療開始は4ヶ月ごろまで出来ません。ですからおじじいちゃん先生はベビ用ースリングに横抱っこ=全身をすっぽり袋に入れてしまう使用法を良くないと心配しているのです。素手で抱っこするときももちろん縦抱きが望ましい。
~同じ小児整形外科の大先生で、膝を伸ばして身長を測定してはいけないから赤ちゃんの身長は測定しない、授乳も絶対縦抱っこのまま!と言う先生もいらっしゃるそうですよ~
何回も講義していただいて、今までさらりと聞き流していたことについてもよくわかってきました。本当にありがとうございます。
だっこリンくらぶでは、だっこリンの使用の前に股関節脱臼に関するチェックシートに記入していただくこと(チェックシート作成中です)と一回以上の使用講習会受講をおススメしていくことにする予定です。
だっこリンはとても便利です。使用すれば便利以上にさまざまな効果(スキンシップ、癒し・・)が期待できます。私たちは便利でハッピーな抱っこ育児を経験できたので、だっこリンの販売を始めました。だっこリンくらぶは初心をいつまでも忘れずに活動していきたいと思っています。
長くなって申し訳ございません。最後まで読んでくださった方、ご意見ご感想をお待ちしています。
イラストは懐かしい元祖だっこリンの様子です。それなりに味があるなあ~(自画自賛^ ^)
定番商品を丁寧に頑固に使い続けているだっこリンくらぶですが、年に1度ぐらいは、新しい生地に挑戦してみたくなります。
今年はガーゼ。3重と5重と2種類購入してみました。今年はというか、昨年もダブルガーゼを筒だっこリン、帯だっこリンに採用しましたが、今回のガーゼは製造過程にこだわりがあり、名ばかりのオーガニックよりオーガニックらしい、環境に優しいガーゼです。
風合 いはバッチリ、見た目もしっくりで見栄えが良い。使い心地もとても良いのですが、お高~い・・・
だっこリンくらぶ的には最高品質の超高級品になります。多分採用は難しいかな・・・です。
だっこリンと筒だっこリンとサンプルが1本ずつできましたので、興味のある方は講習会時にお申し付けください。





サーモンピンク、さくら、超限定スペックピンク の順で並べてみました。
詳細がわかりにくくて申し訳ございません。
サーモンピンクはオレンジがかかっています。
さくらはパステル調です。スペックピンクは色の確認のため仕入れました。
サーモンピンクとさくらの中間という感じです。ギンガムはピンクでやってみましたが、茶色でも良さそうです。
3つ一緒に並べても同じ時間に同じ光で撮影したわけではないので、イメージが統一されていません。
参考になりますでしょうか・・・申し訳ございません~
タグのアップはスペックピンクです。他の色もそうやって撮影してみればわかりやすかったかも知れませんね。
早速やってみますのでしばらくお待ちくださいませ。
里帰り中で車の運転が出来ないお母さまより宅配をお申込いただきました。


久々にかなかなちゃんも同伴しての宅配講習には、こかままもひやひやだったそうですが、無事にだっこリンの具合の良いのをご理解いただけたとのことでした。ありがとうございました。

宅配講習は、かなかなちゃんの協力が無いと成り立ちません。しばらくは、彼の成長に合わせて対応させていただくことになるかと思います。
だっこリンは実はとてもとても具合の良いのに驚かれる方が多く、100人中100人と言っても過言ではない(自信過剰ではありませんよ!!)のは、実は私たち
自身も本当に驚いています。
あまりに具合がよいので・・・プレママもついつい上のお子様を抱っこしてしまいました。
筒
型だっこリンもとても具合が良いです。
こんなに密着できるなんて不思議?!
こ んなに密着できるなんて幸せ♪!
私たちの宣伝・広報がへたくそで申し訳ございません。
皆さまどんどん口コミしていただきますように。
よろしくお
願いします。

お子さまも8ヶ月になって、筒だっこリンをとても便利にお使いいただいています。
今回は、どうしても偏りがちなタスキの肩を換えてみる練習と体重も増えてきたので腰抱っこの練習をしてみました。

タスキの肩を換える のは、かなり難しいですね。どちらの肩にタスキを掛ければいつもと逆になるのかしら
?・・・から始まり、赤ちゃんを抱っこする感じ、赤ちゃんをいつもと逆の肩に乗せて、いつも と逆側に降ろす感じ、足をだっこリンの中に入れる感じ・・・全部違和感が?!?
抱っこできても違和感が?!? でも、お母さまのお体のためにも赤ちゃんのためにも、同じ側での抱っこは良くありません。意識的に換えてみてくださいね。
腰抱っこにすると少し生地に緩みが出来てしまうようす。そんなときはだっこリンをねじってみましょう。
1回ね
じる、2回ねじる、3回ぐらいまでねじってしまっても大丈夫です。回数によって長さが変わってきますのでいろいろお試しください。
最後
はかわいいかわいいだっこリンで遊ぶ赤ちゃんの姿をパチリ♪
筒だっこリンは上質な綿ローンと綿ガーゼの二重生地になっています。かさ張らないのに暖かくて、やわらかくて、肌触りが良くて、赤ちゃんも大好きだそう
です。
この 調子で上手に使い込んでいただきますように。ご協力ありがとうございました。


久しぶりに 筒だっこリンをご愛用いただいているだっこリンズの撮影をすることができました。
通常
は前抱っこがお気に入りですが、たまたま発表会にステージに上がる必要があったので、ママも赤ちゃんもお客様のほうを向いて発表したいとご相談が
あり早速やっていただきました。
しっくり&ぴったりが簡単にできて感激のお母さま。

すてきな 発表会になりますように。
4月
の予定がなかなか決まらないので、タイミングの合う方には直接宅配講習で対応させていただいていま
す。お気軽にご相談くださいませ。今回もたまたま実家に来る用事があって時間を調整することができました。ラッキーなだっこリンズです。
こ れからの季節、お外にお出かけしたいし、赤ちゃんはどんどん重くなるし、上の子の行事に付き添うお付き合いお出かけも増えるし・・・とお困りのお母さま。反り返るのがスキかも知れない、股関節脱臼についての心配などなど短時間でしたが、素手抱っこも講習し
ながら前抱っこを中心に練習をしていただきました。
使い込んでいただきますように。
本物の赤ちゃんを抱っこする機会のなくなったそりゃあ!!ままは講習会のたびに何とか赤ちゃんを抱っこさせていただきます。本当に嬉しいひと時です♪ ご協力ありがとうございます。


日ごろ喋
りまくっていることが正しいと実感できる有意義な時間です。
筒 だっこリンはサイズが決まっているので赤ちゃんの月齢でサイズを変えたほうが楽チンです。
横抱き用にはSサイズ、前抱っこ用にはMサイズ
を使用してみました。
もう 少し大き目の赤ちゃんも 腰抱っこ用にはMサイズでした
。
き・みっちゅより久しぶりの宅配講習の様子が届きました。
この時期は例年お雛様の前でやらせていただくことが多いので気分もうきうき♪するそうです。
いつもにも増してお子さまの健やかなるご成長を願わずにはいられません。
そして
いつもは太っ腹母ちゃん風の講 習も、どことなく慎
ましや か
&おしとやかになるので
はないでしょうか・・・
十分に使い込んでいただきますように。
良く晴れた黒姫山。めったに無いシャッターチャンスなのでパチリ!!
お
隣の町にお住まいの双子ママを定期的に取材させていただいています。
前回は横 抱っこで二人同時に抱っこできてとても感激した双子ママでしたが、6キロを超えた双子ちゃんは2人一緒の抱っこは無理とのこと。 いえいえ、腰抱っこならきっと大丈夫ですよ。
ということで、まずは普通の(一人の)縦の前抱っこと腰抱っこを練習していただきました。
一番困る のは食事のときに限ってぐずってしまうのが多いこと。赤ちゃんをだっこリンで抱っこしながら食事スタイルが定番のようです。
少し
反り返り気味な様子でしたので前向き抱っこもやっていただきました。赤ちゃんはとても落ち着いてかわいらしく抱っこされるのが不思議ですが、よほど具合が良いのでしょうね。
次回は二人同時の縦抱っこに挑戦してみましょう。
あり
がとうございました。



毎回とてもにぎやかなしのはら助産院。
ぷーままが今年も張り切って伺いますのでよろしくお願いいたします。
さて、今回はだっこリンの結び目の位置にご注目ください。赤ちゃんの月齢が低い場合は結び目が後ろのほ
うが安定するようです。よく「おんぶリンの中に手を入れても大丈夫です。」とコメントしますが、だっこリンの中には手はもちろん肩から頭も入れてしまえる場合もございます。いろいろお試しください。
その
際 、必ずお母さまか ら
赤ちゃんのお顔が見えるよう にし
てくださいね。


だっこリンを作り始めた頃におススメしていた抱き方ですが、つい最近まで封印していたのがこの「前抱っこ~カンガルー調」です。

前を向きたい好奇心が旺盛になる月齢時にだっこリンをまたがせて前向きにしてもOKとしていたのですが、だっこリンを広げるのが難しく、すぐに「ふんどし調」になってしまったり、お母さまのおなかと赤ちゃんの背中がフ ィットしにくかったりで使いこなしていただくのが難しかったため一般的な装着の基本に掲載するのをやめてしまっていました。
ところが、だっこリンをまたがせず、赤ちゃんの足をV字にしてだっこリンから出すようにする と、実は赤ちゃんが楽チンであるということがわかりましたので、首が据わったころから赤ちゃんが好むようであれば前向きにしていただいても大丈夫ということを講習するようにな りました。
かなかなちゃんは股関節が固めで反り返りが少し強かった様子。助産師さ
んのアドバイスでこの抱 き方にしてみたところ、意 外にお気に入りとのこと。反り返りの解消に多少は役立っているのでしょうか・・・すっかり定番の抱き方になっているそうです。
まだまだ人見知りのかなかなちゃん。それでもおうちの工房で撮影したので、鋭いカメラ目線でモデルになってくれました。ありがとね。

寒い冬を少しでも快適に・・・だっこリンに限らずスリングでぴったり抱っこできると暖かいですよね。でも、さすがにひゅーるりー♪と吹く北風は寒いです。こちらは雪も降りますし~。
ピッタリ抱っこした赤ちゃんをさらに暖かく包む工夫をご紹介。
まずはひざ掛けやおくるみをはさむ方法。密着部分が多いのでひざ掛けやベビー毛布を簡単に挟み込めます。






続いてお母さまが上着を着るのですが、だっこリンで赤ちゃんを抱っこしてから着ます。
お母さまも赤ちゃんも上着を着てという場合、筒型だっこリンの場合はサイズを大きくしないと無理です。
足をだっこリンに引っ掛けるような感じになります。もこもこしていて少しかさ張るのであまりおススメできませんが、片足だけでも引っかかっていると抱っこはとても楽チンです。ケースバイケースでお試しください。
だっこリンにもおんぶリンにも通用するようなケープ状の上着を作りたいなあと思っています。何かご要望がありましたらお知らせください。
双子ちゃんの抱っこにはだっこリンです。
お母さまにはとてもお気に召していただきました。
だっこリンに入れるのに慣れれば大丈夫です。2人で泣いていても2人ともだっこリンに入るとすぐに同時に泣き止みます。不思議です???

↑まずは、通常のゆりかご抱き
2人同
時に抱くときは横っ腹に沿わせて抱
きます。↓
この抱き方もとても楽チン♪だそうです。
2人とも抱っこする場合は・・・だっこリンは重なりますが、抱きあがってみると
とてもしっくりきて装着感も
GOOD♪

「双子のお母さんって本当にたいへん!!!」
上に3人のお子さんがいらっしゃる子育ての経験が豊富なお母さまのお言葉ですので納得してしまいました。抱くときに慣れなくてぐずってしまった双子ちゃんたちも、すぐに泣き止んでスヤスヤし始めたのにも感動してしまいました。これはすごい! すばらしい~!!
「双子のお母さんってとても困っていると思うよ・・・」と早速お産のときに知り合った双子ママのお友達にメールで双子だっこリンの画像を送ってくださいました。
双子ママ講習も積極的に開催していきたいです。お気軽にお申しつけください。
だっこリンの使い方の基本を改訂中ですが、今回は今まで以上に素手抱っこについて詳細に述べたいと思っています。
赤ちゃん
を抱っこする方法って義務教育の教科書には載っていないようです。高校の教科書にも載ってい

るもの をまだ見たことがありません。では、どこで覚えるか・・・ひと昔前でしたら自分の家族 や地域との交わりで 自然に覚えたことなのでしょうね。子守は上の子ども、つまりお兄ちゃん、お姉ちゃんたちの仕事だったのですから。ひと昔どころではないでしょうか。ふた昔前ぐらいかなあ~もっと前かも・・
最近は股関節脱臼や反り返りの対応のため、以前より慎重にだっこリンに入っていただかざるを得なくなりました。だっこリンに入る前に素手で赤ちゃんをどのように抱っこしているか見せていただくことから始めます。すると、意外にあちらこちらに力が入って無理して抱っこしている様子がとても多いことに気がつきます。肩がこる、首がこる、腱鞘炎、腰が痛い等の症状が出るのもうなづけます。
赤ちゃんを正面で抱っこする場合、肩の位置が極端に違っていたり、手首が鋭角に曲がっていたりするのはどこかに力が入っています。脇も空きすぎず締めすぎず自然に抱っこしましょう。記念にもなりますので写真に撮って確認することをおススメします。
今回は双子ちゃんの取材とミシン隊の例会で勉強会。画像をご覧ください。
手を組んで輪にしてしまってその中に赤ちゃんを入れて抱っこしましょう。縦抱っこの場合はお母さまの胸が赤ちゃんの枕になります。月齢が低く安定しない場合は片手の手首に赤ちゃんのお尻を乗せ、片手で頭をサポートしてください。
手を組むことによって
1:姿勢が良くなります→肩や手首に無駄な力が入りません。
2:赤ちゃんとピッタリ密着するようになります→赤ちゃんが安心します。
3:自然なスウィングができます→ゆったりできてお母さまが疲れにくいです。
・・・と良いことずくめです。収まりが良くて楽なのに驚かれるかも知れませんよ♪
それにしても、今回の取材では首の据わらない双子ちゃんをだっこリンで二人同時に抱っこできて、とても感激しました。明日レポートします。お楽しみに。
日々成長す
るかなかなちゃん。最近のお
気に入りはカンガルー抱っこということで早速撮影させていただきました。
ただし、今回は寝起きで表情がいまひとつ。ちびっ子ギャングのような「ちょい悪」雰囲気が漂っています。もう一回撮影させていただくことにしましたが、ひとまずご覧ください。

Tutu(筒)だっこリンのサイズについてご案内します。
X S・SS・S・M・L・LL・XLの7サイズございます。大きい分は特注が可能です。
XSは小学生のおひめちゃんがぴったりサイズでした。
ちなみに
ミシン隊は



そりゃあ!!ままがSサイズ、こかままがMサイズ、ぷーままがLサイズです。
身長と体重の表から割り出します。
輪の 一部をねじると微調整できます。
2サイズぐらいご試着いただくと自分によりフィットす 
るサイズがわかります。
画像は、上がMサイズ、下がSサイズを装着していただいています。Mサイズが少し大きめでしたのでねじってみましたが、ワンサイズしたのSサイズにしたほうがよりフィットして抱っこ心地が良くなったというご感想をいただきました。
首が据わらない双子の赤ちゃんは今のところ一人ずつ抱っこするのをおススメしています。
OB(帯)だっこリンは、赤ちゃんのお尻をたっぷりしっかり持ち上げます。生まれてすぐから使用可能です。
長いので装着するのが面倒そう・・・と思われてしまいますが、その抱き心地は格別です。お試しあれ、モニターを募集しています。詳細はトップページをご覧くださいませ。



今のところ筒型だっこリンは公には販売をしておりません。サイズ表のモニターを口コミ、および定期講習会でやっ ていただき勉強させていただいています。WEBショップのモニターは大変なのですが、メールのやりとりで、サンプルをお送りしてモニターをしていただいていました。
モニターをしていただいた方からは
「実際に店舗に行っても試着できる機会がほとんど無いので試着できるのは本当に嬉しいです!」という声を頂戴します。そんな嬉しい声にお応えするのは私たちの使命かと思い(おばさんたちは思い込みが激しいから・・・・・・)、このたび思い切って公にモニターの募集をかけることにしました。

チラシを作ってホームページにPDFで掲載する予定です。今しばらくおまちくださいませ。
『3つのだっこリンモニターキャンペーン』 ということで行いますよ。
さて、先日のエントリーで、Tutu(筒)だっこリンのサイズの微調整についてお話しましたが、本日は画像を載せてみます。脇の辺りがねじれていますね。もう一箇所反対側の腰の辺りでねじれてバランスが取られます。赤ちゃんの入っている部分は生地が裏返っているということです。
脇でねじってみたところ両手を離しても大丈夫な位置で抱っこできました。
Tutu(筒)だっこリンの特徴は「軽い」ということです。結ぶ部分がありませんので当然なのですが、長さの調整が出来ず(・・・長さの調整をする必要が無いというのはとても楽チンですよね・・・)、お買い上げ時に装着する方の体格に合わせたサイズをお選びいただきます。
サイズ表があります。XSからXLまで7サイズございます。
さて、Tutu(筒)だっこリンはズンドウの筒型ですので縫込みがありません。赤ちゃんを入れてみると全身がしっくりくるというわけではなく、大事な首・股関節の部分にはゆるいスペースができます。首の部分はお母さまのサポートがあると具合が良くなります。股関節の部分は赤ちゃんがあぐらをかいた状態にすると具合が良くなります。
縦抱っこ・腰抱っこで若干サイズの微調整が欲しいときには赤ちゃんが入る部分をくるりとねじっていただければ大丈夫
です。


素手の抱っことだっこリンの抱っこを並べてみました。だっこリンを使うとお母さまの肩の力が抜けて腕へかかる負担が減っているのが良くわかりますね。素手の抱っこもだっこリンの抱っこも普通にリラックスして抱っこできていたのですが見比べてみてなるほど!と納得できました。


だっこリンくらぶのだっこリンは3つの形態に分かれました。一応格好をつけて「進化した」??と銘打ってみましたが、いかがでしょうか?

まずは「Tutu(筒)だっこリ ン」(旧名称は筒型だっこリンまたは筒だっこリン)


文字とおりの筒型で、ローン×ガーゼの二重生地です。ダブルガーゼと呼んだりもしますが、ガーゼが二重ではございません。ローンの生地はハンカチにも使ったりして薄 くて柔らかい綿ですが、ガーゼより密で丈夫です。アパレル系の生地ですので色合いがとても地味なものしかなくて残念!
先日はサン プルで仕入れた唯一のチャコールグレイで撮影が出来ました。


サンプル貸し出しいたします。ギンガムだっこ リ ン と
使 い比べ て いただけます。お気軽にお問い合わせください。


画像は一度には無理がありましたので、何回かに分けます。
2ヶ月になったばかりの赤ちゃんをお招きしてモデルさんになっていただきました。
普段の講習会では、お母さま方に練習していただくのが精一杯でなかなか自分たちは赤ちゃんを抱っこできません。最近仕入れた情報「反り返りの強い赤ちゃんを抱っこするときに気をつけること」などを確認しながら抱っこさせて いただきました。
もちろんだっこリンの中にも入っていただきましたよ。赤ちゃんは途中で眠くてちょっとご機嫌が悪くなってしまったのですが、お尻を優しくトントンしてあげていたらお寝んねしてしまいました。(背中でなくお尻が良いようです)
そうそう、お母さまは赤ちゃんがぐずるとおっぱいをあげられていいですよね。ミシン隊ママはもうおっぱいが出ませんので、きちんと上手に抱っこしてあげなければいけません。(そうか~お父さまの気持ちが良くわかりました。講習はお父さまにこそ受けていただかなくては!!)・・・その上、若くも無いので体に無理の無いように自分にも赤ちゃんにも具合の良い抱っこをしなくてはなあ~といろいろな抱っこを練習させていただきました。
直接抱っこする場合は股関節脱臼の予防のための縦抱っこより、横にすっぽり抱っこ するほうがしっくりきて楽チンですね。縦抱っこは、どうしても片腕に赤ちゃんの全体重がかかりますので、姿勢も悪くなりがちです。縦抱っこする場合はだっこリンを使ったほうがしっくりくることが実感できました。
とても良い勉強になりました。今後の講習会に活かしたいと思います。ありがとうございました。
写真は新しい使い方の説明書にも掲載させていただきます。 お楽しみにお待ち くださいませ!


筒型だっこリンのモニターさんのところに伺いました。
3ヶ月になるミレドちゃんは4人目のお子さまということもあってか(?)全然泣かずに一人でお寝んねする のがお好きな様子。だっこリンの出番もこれからかも~とお母さま。
でも、にこにこ笑うようになってとてもかわいい♪ 普段はなかなか出来ない抱っこをさせてもらえるので、そりゃあ!!ままもモニターさんの撮影はいつも楽しみにしています。
筒型だっこリンの使い心地を入念にチェック。ままには1サイズ大きいので 横抱っこはちょっと具合が悪いかしら?と思ったのですが、肩のところでねじっ てみたら大丈夫でし
た。
この調子で使いこなせると良い感じです。
これから寒くなるので足が冷えないように タオルでカバーする方法もやってみました。 おしゃれな柄でやるとインドのサリーのようになるわね。と育児 を楽しんでいる余裕のお母さまでした。
毎度ご協力ありがとうございます。
実は工房に戻って4年前?の画像を掘り出しました。この頃はまだ木のリングの付いただっこリン。
だ っこリンの今昔を比べてみてく ださ い。進化したでしょうか??

大好評の筒型だっこリン。モニターさんの赤ちゃんもすくすくと成長し、2ヶ月と10ヶ月になりました。
どちらの赤ちゃんも抱っこさせていただいて、いい気分のそりゃあ!!まま。赤ちゃんを抱っこするととても気 持ちが癒されます。懐かしいなあ~
サイ ズの固定される筒型だっこリンは赤ちゃんの成長に合わせて具合良く使えるかどうかが課題です。

10ヶ月の赤ちゃんは小柄なので普通の抱っこではちょっと長めになってしまいます。入る部分がだんだん少なくなりますか らね。
そういう場合は赤ちゃんの入る部分をねじってみると微調整ができます。
普通の抱っことねじり抱っこを比べてみてお母さまも納得。そりゃあ!!ままも2ヶ月の赤ちゃんでサイズを変えて抱っこしてみて納得しました。
遠方の方も2サイズのサンプルとギンガムだっこリンの3本からお選びいただけるプチモニターで対応させていただけることになりました。お気軽にご相談ください。

大 々的に発売できるまでいま少しかな? 楽しみです♪
ほやほやで筒型だっこリンのモニターをしていただきました。
サンプルはオーガニックで作ってありますが、実物ははじめてだっこリンと同じローン&ガーゼの二重生地を使用します。
オーガニックの風合
いはとても良い感じで、結び目が無い分さっぱりスッキリなのに感動していただけるのですが、ローン&ガーゼの風合いはさらに良く、「全然違いますね~!!」 と、まず驚かれ、生地の違いで装着感がどれだけ変わるか実感していただけました。
そうなのです。私たちは自信を持ってローン&ガーゼの筒型だっこリンをオススメしちゃいます。
ぜひ定期講習会にお越しくださいませ。ピッタリサイズの割り出しが出来るように、各 サイズ 取り揃えて
お待ちしています。
お盆 休みに入りましたが、皆さまいかがお過ごしですか?
黒姫高原から出たくないそりゃあ!!ままは合間を見てぼちぼちと縫製をしています。
ただ今サンプル製作中の筒型だっこリン。モニターもしていただいて何となく方向性が見えてきました。
どうしても結んでサイズを調整するのが難しい・面倒くさいお母さまには筒型だっこリンが便利です!
①サイズ表からサンプルをお選びいただきご試着ください。
②サ イズ表で割り出したサンプルより1サイズ小さいものもご試着ください。
用途に合わせて2サイズご用意いただくのがベストです。ぱぱ用サイズでも結構ですよ。
用途とは・・・?
◆おうち 用にお寝んねさせたいとき。◆ち ょっとお出かけしたいとき。◆ゆったり抱っこしたいとき。◆ピッタリ抱っこしたいとき。◆ぱぱが抱っこするとき。
そして意外に便利なのは◆おくるみ、◆オムツ換え時のシートとしてお使いいただけることです。
2枚セッ トでのご購入にはだっこリンく らぶオリジナル巾着をプレゼントいたします。


本日のモデルはおひめちゃん。一番小さいサイズXSを試着
しています。
身長140センチ代の小柄なお母さま用です。
2枚ずつ並んだ写真は左が前抱っこ、右が腰抱っこです。違いがわかりますか?
サイズはXSからXLまでございます。
モニターさんの感想もいただきましたので後日エントリーします。
3
人目無事ご出産のご近所ママ
生後2週間でお邪魔して、まずは「はじめてだっこリン」のモニターをお願いしました。
なるほどなるほどと納得はしていただいたものの、
→やはり3人目なのでコンパクトなのが一番!とはいうものの、
→→授業参観がすぐなので必要に迫られて・・・はじめてだっこリンを装着してお出かけしていただきました。
皆さんの注目の的だった様子。画像が無くて残念ですが、無事に参観をすることが出来たとのことで一安心です。
はじめてだっこリンは生後すぐからのお出かけに便利です。

そして 2ヶ月になってとてもしっかりしてきたので、今度はだっこリンを試着していただきました。
これで十分楽チンですね・・・とお母さま。
「赤ちゃんがしっかりしてくると、これほど楽になるとは思いませんでした。」
だっこリンは赤ちゃんの成長を実感しながら抱っこできます。
横でニコニコしながら見ていたお兄ちゃんの好きな色ということでピンクのだっこリンをお選びいただきました。
だっ こリンを上手に使いこなして、厳しい残暑を乗り切って下さいませ。

※お寝んねさせたいときには横抱っこ。
足はあぐらをかかせて、少し緩めに抱っこしてください。
お寝んねしたらすぐにお布団に移してあげてくださいね。
だっこリンの中でお寝んねすれば起きませんので大丈夫ですよ。
生後2週間の赤ちゃんを抱っこさせていただきました。お母さまご本人は筒型だっこリンが良いということ
で・・・そうなるとはじめてだっこリンは面倒くさい~!!!そうで、代わりにそりゃあ!!ままが装着しました。
生ま れたての赤ちゃんをはじめてだっこリンで装着できるのはめったに無いことですので、とてもありがたい経験です。そしてやはり具合が良くてビックリしました。筒型だっこリン同様嬉しい驚き♪でした。
ピッタリ&しっかり、でもふんわり&優しく抱っこできます。開発の当初からカンガルーケアをイメージしていたのですが、イメージどおりカンガルーケア用には最適だ~!と思いました。(ここで謙虚になれればいいのですが・・・どうしても自画自賛!したくなりますね~がんばったからなあ~。)
課題もあります。この赤ちゃんのお母さまのように面倒だと思われてしまいがちだということです。お母さまの性格にもよるかもしれませんね。(4人目のお母さまでしたので。)もちろん筒型だっこリンでしっかり抱っこできればそのほうが楽チンなのは当たり前ですので、赤ちゃんの様
子やお母さまの用途に合わせて選択していただければ良いと思いました。

そうそう、超安産で出産されたえんめい茶の奥様。ご近所のよしみでしばらくの間、モデルをお願いすることになりました。まずは無事に一ヶ月健診にお出かけできるようにピッタリサイズの筒型だっこリンをモニターしていただこうと思 います。
よろしくお願いします♪


はじめてだっこリンは袋にはなりません。ですから赤ちゃんが成長して大きくなったときにしっかり抱っこでき
るかどうか・・・という点が課題となりました。
そこで、だっこリンをすでに卒業しているほのほのちゃんにモデルになってもらいました。
その1にもちょこちょこと登場していたほのほのちゃん。すっかり名(迷?)アシスタントです。
こかままだけでなく、そりゃあ!!ままやぷーままにも抱っこさせてくれて本当にかわいい女の子になりました。そうそう生まれてすぐから大活躍してくれたんですよね。
本題に戻
りますと~はじめてだっこリンでも十分にほのほのちゃんをしっかりぴった り抱っこできました。
生地に秘密があるかもしれません。いい生地を使っています。
もちろん肩タスキの前抱っこも楽チン♪にできます。
画像右がチャコールグレイ、
左がベージュ×ペールピンクです。
元祖はじめてだっこリンは母子がぐるぐる巻きになって一体化するという感じの代物でした。
言葉にするとちょっとグロテスクだなあ・・・
「 新生児の 赤ちゃんを上手に抱っこしたい」という思いと、低体重児の「カンガルーケア」が頭から離れなくてなんとかならないかなあ~とずーっと考えていました。ふと浮かんだのがこの新はじめてだっこリンです。
新バージョンは誰もが納得する優れものです。
「どうなっているの?」と思わせる抱き姿ですが、実は原理は単純です。
この単純なのが良いか悪いかはなかなか難しい問題で、発売する前にいろいろ手を打っておかなくてはいけないだろうか悩んだのですが・・・とにかく思い切って発売することにしました。
ご注文の受付はメール・faxで承ります。ホームページからは今しばらくお待ちくださいませ。
なお、価格は年内はモニター価格ということで少しお手頃にしています。
多くの 皆さ
まのお役に立てますように。
はじめてだっこリン
販売価格6,510円
画像はベージュ×オリーブ色
このほかに2~3色ございます。お問い合わせください。
※なお、旧はじめてだっこリンは縫製を中止しました。
30週のプレママにお願いしてモニターしていただきました。
まずはキャラメルちゃんを直接抱っこ。一応のオススメは縦抱っこですが、お人形だし
かなりギコチナイ・・・
実は2日連続お願いしてしまったのですが、初日の画像を見てすぐに気づいていただけました。赤ちゃんが下を向いてしまっている~
2日目の直接抱っこはとてもナチュラル。やっぱりお人形でもしっかり練習していただくことが大切かなあと感じました。いかがでしょうか? 新しいパンフレットに掲載しています。
続いてはじめてだっこリンの360度だっこリンを使用しての抱っこが楽なのは感じていただけたようですが、なにぶんにもおなかが重いので密着すると「暑いですね~」と素直な感想をいただきました。



真夏の抱っこは暑いでしょうね~でも、直接抱っこはもっと暑いですよ。
ご 自分の赤ちゃんを抱っこしていただければ今日の講習がきっと生きてきますよ 。

プレ ママにはあまり実感していただけないようでしたが、先輩 ママの私にはプレママの講習の重要性がよ~く実感できました。機会があれ ばプレママさんに声を掛けさせていただきます。定期講習にも積極的のご参加くださいませ。お待ちしています!
き・みっちゅ担当の講習会に出席いただいた皆さまの画像、だっこリン編~その2です。
光によってだっこリンの色がイメージと若干違ってしまうのが難点ですが、モデルママと赤ちゃんの笑顔でカバー!
皆さんピッタリフィットしてますね。




き・みっちゅのぷーままはだっこリンくらぶのミシン隊の中で一番講習をこなしてい
ます。
子育てもひとまず落ち着いて、縫製もたくさんできるのでついついパソコンの前に座る時間を押 してしまいます。楽しみにしている皆さまも多いでしょうから・・・と苦肉の策。
データをそっくり移してであ・ほうむからエントリーすることにしました。
まず はだっこリ
ンから~

貴重な双子ママ。
今回はおんぶリンのご注文もいただいています。
また、取材させてくださいね。

ご夫婦での講習もよくあります。
夫婦円満の秘訣はパパもだっこリンで抱っこするこ とかな?



お母さまが納得してにっこりするのを見て
とても嬉しそうにするお父さまたちが印象的です。
先日しのはら助産院で講習を受けていただいた双子ママ。
そりゃあ!!ままもぜひお会いしたいとご自宅へ 戻る直前にもう一度抱っこの復習にき・みっちゅにお越しいただきました。
今のところご実家では抱っこの手が足りているので・・・ママ1人で2人とも抱っこという必要性はありません。まずは1人の抱っこをしっかりマスターしていただくことにします。
だっこリンにまたがせる前抱っこをずらして抱っこするのが楽だと思っていらっしゃったママ。でも赤ちゃんは日々成長しています。体重をお聞きすると1人は6000グラムぐらいになったということ。それでしたら脇抱っこが楽チンです。

実際にやってみていただいて納得していただきました。おしめを換えたり授乳して1人はぐっすりお寝んねしてしまったので~うさぎの桃ちゃんが代役になって最後にもう一度二人抱っこをしていただきました。
脇抱っこの二人抱っこが楽なのにうれしい驚きのママ。


いよいよご自宅での双子 ちゃん育児が始まります。
きっと、必要に迫られて「あっ」という間に2本のだっこリンを使いこなしていただけることでしょうね。
次回はおんぶリンの講習でお目にかかりましょう。
その 際にはパワフルな双子ママの モデルをお願いします。
こうたちゃん&しゅうたちゃん
ありがとうございました♪
工房『き・みっちゅ』での講習は事前にお問い合わせを頂いて
日程の調整をします。
今回は「パパにだっこリンの講習をお願いできますか?」と
だっこリンのあいよママからお問い合わせを頂き
パパの都合に合わせて土曜日になりました。
・・・ぷーぱぱ&まま&こども達の都合によっては
土日でも可能な事もありますので、まずはお問い合わせ下さい・・・
180cmの大きなパパさん。
でも、特注ではなく普通サイズのだっこリンで大丈夫。
前の縦抱きと脇抱きと両方やってみて頂きましたが
パパが大きいので前の縦抱きが良い感じです♪
ボクもパパの大きな胸に抱っこされて安心した感じ。
いっぱい、いっぱい抱っこしてあげて下さいね。
ママが前の縦抱っこするとボクは頭がママの顎より上にくるので
そろそろ脇抱っにした方が良さそうです。
ボクのお尻がママの腰骨に乗るように
だっこリンを短めにセットします。
ピッタリ抱っこが出来るとママも「これ、いいですね♪」と。
パパ、ママそれぞれのだっこリン・・・十分にお使い下さいませ。
毎年声をかけていただきながらなかなか伺えなかった「ステキなお産in長野」。2年ぶりぐらい2回目の参加でした。
試着をしていただくのにもおなかのかなり大きな妊婦さんたちのご来場が多いので、パンフレットをお渡ししてえんめい茶の試飲をしていただく程度かしらと予想していたのですが、いやあ驚いた?!?
ほとんどがパートナーもご一緒のカップルでのご来場。
カップルでのご来場は近年の傾向だそうです。夫婦そろっての育児が浸透してきているのですね。いい感じでとてもうれしくなりました。
背の高い男性にだっこリンを肩にかけていただくのはサポートするのがちょっと大変、背中に回して~とぐるぐる回るのもちょっと大変でしたが、輪に通してしまえば~後はただ縛るだけです。フリーサイズのだっこリンですので何の心配も無くパパたちにも試着し ていただけました。


モデルはうさぎの桃ちゃん(上田市のとっくりばちから出張をお願いしました)とキャラメルちゃんが大活躍しました。横でプレママがうれしそうに、頼もしそうにパパを眺めていたのが印象的でした。
えんめい茶の試飲も大好評でした。何を飲んだらよいか迷っているお母さまがとても多かったです。あれがいい、これが心配といろいろ情報があふれすぎているせいでしょうね。えんめい茶はくせが無くておいしくて安心です。一番肝心なことかなあ~と試飲していただきながら改めて感じました。えんめい茶本舗からスタッフも来ていただいてよいタイミングで淹れていただけたのも良かったです。ありがとうございました。
縦抱っこの講習やおんぶリンのサイズチェックにお見えになるあいよママの皆さまもいらしたりして有意義な一日となりました。街中のイベントは良いですね。
おひめちゃんが興味津々に会場内をうろつきました。まだまだ早いけれど大事なことなので何か感じてくれればいいかな。

合い間に助産師さんたちにも試着していただきました。なるほど~と納得していただけましたよ。
久しぶりのイベントで楽しかったです。ありがとうございました。
来月の上田市にも張り切って伺いますね !
だっこリンの使い方の基本の改訂に向けてモデルになっていただくだっこリンズの撮影会を開きました。といってもこじんまり。2組にお願いしただけなのですが、和気あいあいと楽しく撮影させていただきましたのでいい写真が撮れました(自画自賛!?)
今回特に欲しかったのは赤ちゃんはだっこリンの中でどういうスタイルでいるかという画像です。
まずはだっこリンで抱っこしていただいてから・・・
で は、だっこリン無しで今の状態で抱っこしてみてください~
とお願いして、何だ!?せっかくだっこリンに入って気持ち良かったのに!!?
すぐに出てもらって???お母さまに自力の抱っこをお願いするというパターンで数枚撮らせていただきました。(ちなみに!?マークは多分赤ちゃんの気持ちだと思います。ごめんね~)
だっこリンと素手とでは、微妙に抱っこする位置が変わりますが、そんなことも自覚してい
ただいてだっこリンの良さを実感していただく良い機会にもなった様子です。(しかも片手で抱っこできますか~?なんてのんきにお願いしてしまって申し訳ございませんでした。大変でしたね・・)
ご協力ありがとうございました。感謝です!!

モデルになっていただいた赤ちゃんは2人とも女の子。すっかり仲良くなって本当の姉妹のようでした。
最後にはきちんとおんぶリンのご試着やサイズチェックもしていただき、開発商品の
モニターもしていただき ました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
←月齢とおんぶする位置の違いが良くわかるいい画像が撮れました。月齢の低い赤ちゃんは上目でおんぶというものの、赤ちゃんの身長が伸びるのでお母さまの感覚的にはそれほどおんぶする位置が変わるというわけでは無さそうですね。
さて、早速加工して紙面に載せたいと思います。お楽しみに♪
予約をいただいた方は2名でしたが、前にも参加していただいた方もお見えになり本
日は5名の参加となりました。
みなさん愛用者ばかりだったので、抱き方の確認やおんぶのサイズの確認などで、ス
ムーズな講習会となりました。
ということで写真を撮る間もなく・・・・
いつもは自己流でだっこしていたというママさん 縛り方から講習させていただき、
サイズを調節してあっという間にぴったり!!
今までとは違うピッタリ感に満足していただけて様子でした。
前回も参加していただき、おんぶリンともに愛用していただいているママさん 今日 
はブランコ抱きの講習をさせていただきました。 赤ちゃんの成長とともに、抱き方も変わってきます。
そんなときにはぜひ講習会に参加してサイズ調整の確認などしていただけると、ママも赤ちゃんも安心して使っていただけると思いますよ。
今一生懸命作っています。だっこリンの使い方の基本の新バージョン。
今回はだいぶ内容を変えました。
まず、使用開始を生後1ヶ月ごろからとしました。
そして、最初から縦抱きをおすすめする事にしました。
今までも、横に入るとどうしてもご機嫌が悪い赤ちゃんには・・・ということで縦抱きも早くから積極的におすすめしていたのですが
横抱っこは①長さの調整やしっくり抱っこするのが難しく、②関節の緩い特に新生児の赤ちゃんの自由な体の動きを制限してしまう可能性があるため、使用をお勧めするのをやめることにした次第です。もちろん先日の先天性股関節脱臼の予防ということも念頭に置いてあります。販売する立場としては、万が一の危険もあってはなりません。
縦抱っこについて調べてみると、カンガルーケアというのも生まれてすぐから行われていますし、先天性股関節脱臼の予防のために縦抱っこと縦抱きでの授乳が指導されていたこともあるようなので間違いではないかなあ~と(少し弱気ですね・・・自信を持ってと書きたいところなのですが)思っています。
そして、双子ちゃんの抱っこの様子も画像入りで紹介します。
いろいろな抱き方も参考画像も紹介します。加工に四苦八苦していますが、より見やすい説明書にするためにがんばっていますので今しばらくお待ちくださいませ。
だっこリン6歳の誕生日に仕上げたい!!
あと6日です。
昨年の11月に突然小児整形外科の先生からお便りをいただきました。
先生の論文を拝見したり講演を拝聴してだっこリンくらぶなりの見解で使い方の指導を改善してきたつもりでしたが、まだ私たちの理解が不十分というご指摘を受け今回はだっこリンくらぶのためだけに講義をしていただくことになりました。
講義に先立ち、ウェブサイト上のベビー用スリング販売各業者の提唱するベビー用スリングを使用するにあたっての利点・効果などを調べてみました。
なるほど、こんなにすばらしいのか・・・
***********************
先天性股関節脱臼の発症率は日本の場合だいたい1.5~2.0パーセント。
先生の40年以上にわたる診察と予防活動で それが、0.1~2パーセントと約10分の1に減ったそうなのですが、ここ3~4年でまた増えてきており、ベビー用スリングの流行と関係があるのではないかと小児整形外科の学会では大変危惧されているようです。
まず、私たちはこのパーセンテイジがピンと来ませんでした。1.5~2.0パーセントというのは多いのか少ないのか。→病気の発症率としては一ケタ台の数字というのは大きい。つまり日本は先天性股関節脱臼の発症率が高かったといえるそうです。そして、ベビー用スリングの流行でどれくらい増えたかというと、0.4~5パーセント(長野の場合)になったということ。
先天性股関節脱臼についても詳しく伺いました。ベビー用スリングの使用が先天性股関節脱臼の発症に与える影響は確率としてはそれほど高くはないかもしれません。
100人の赤ちゃんのうち99人はもともと何の不備もなく使っていただけるのです。
残りの1人も先天性股関節脱臼になる確率は・・・遺伝的要素があれば少し高いかも知れません、女の子であれば高いかも知れません、出産時に逆子であったら高いかも知れません、そしてもともと赤ちゃんは骨盤の形態が不安定で股関節が外れやすくなっています。
これらの内因的要素のある赤ちゃんにはベビー用スリングの使用は赤ちゃんの本来のM字型の姿勢や自由な運動を妨げてしまい、股関節脱臼になる外因的要素となる可能性が非常に高いということなのです。
ベビー用スリングの利点として、赤ちゃんが袋の中で自由に運動できるということを挙げている業者がたくさんありました。私たちも講習会で見ていてそう思いました。でも、袋の中でできる運動というのは健常な赤ちゃんには十分なのですが、先天性股関節脱臼の内因的要素のある赤ちゃんには不十分なのだそうです。そういう赤ちゃんにとってはベビーカーの幅でさえ不十分だというのですからなるほどと納得できました。
寝るまでの間どうしても使用したいというお母さまも多いですが・・・
短時間ということで使用を限定すればあまり問題はないですが、袋の中に入ってしまうと母子ともに安定するのでついつい使用時間が延びてしまうのではないか・・・これも納得できました。
先天性股関節脱臼の予防という点から考えると横抱きは良くないそうで、先生たちも抱っこの指導は新生児から縦抱きを勧めているとのこと。
先天性股関節脱臼かどうかの診断は新生児期には難しいそうで、乳児になってからの検診で見つかる場合が多く、現在は世界的には「先天性」という名称は使用しないようになっているそうです。(では、どう呼んでいるか→「進展or発展性」だそうですが、日本ではまだその名称は認められていません。)
以上のような内容をお聞きして、だっこリンくらぶとしては、
だっこリンの使用開始時期を新生児からではなく生後1ヶ月を過ぎてから(男の子)、女の子の場合は幼児期の検診を過ぎてからをお勧めする。
横抱き使用のお勧めはしない。
方向で諸資料を改訂することに決定しました。
また、論文のデータをお借りできることになりましたので、先天性股関節脱臼の詳しい説明資料もホームページ上に作成することにします。
こんなこと説明書に書いたら売れなくなりますよ・・・
だっこリンくらぶの影響力なんて微々たるものですよ・・・
確かにそうかもしれませんが、正しい知識と責任を持って販売していくのが、だっこリンでとても幸せな乳幼児期の育児のできた私たちの務めかなあと思うのです。
小児整形外科の学会でも先天性股関節脱臼の予防に向けてしっかりした声明を挙げる予定があるそうで、ぜひ早いうちにとお願いしたしだいです。
取り急ぎブログで失礼いたしました。
長い文章なので読んでいただけないかもしれませんが、諸資料の改訂はもっともっと時間がかかってしまうと思いますのでお許しくださいませ。
お友だちママに借りて試着してみたら・・赤ちゃんがあっという間にお寝んねしてしまってビックリ??
ということでお電話いただきました。であ・ほうむのご近所に里帰り中。もうすぐご自宅に戻られるそうで、とても良いタイミングでお届けすることができました。


(左が最初の抱っこ
右が二度目の抱っこ
赤ちゃんはずーっとスヤスヤお寝んねしていました。)
最近になって横抱きの場合は腰骨のところに輪の部分を持ってきて、タスキの肩には布先側を掛けるようにしていただいています。こうすると最初から結び目が腰骨の位置にできて具合が良いかなあ~と・・・
*****◇*****◇*****◇*****
結び方はどうでも良いのですよ。と言っても最初は簡単すぎて戸惑われるお母さまがほとんどです。サンプルをお送りした助産師さんに取ったアンケートでも「結び方が難しい」という回答が8割以上となりました。図で説明しても余計ややこしくなるので悩んでいます。どうしたのもかしら・・・
タスキがけにして赤ちゃんを入れる段階になると後はとてもスムーズです。最初は長めに調整して入れますが、赤ちゃんの位置がもう少し上に来たほうが良いというようなこともすぐに納得していただけます。
赤ちゃんを一度だっこリンから出して長さを調整し、復習しながら再度抱っこしてみます。
最初の調整でほとんどのお母さまはベストポジションに本当に近い位置で抱っこできます。すばらしいですね。
ここでお話しすることは、先天性股関節脱臼の予防についてです。
お母さまに楽チンなピッタリ抱っこは実は赤ちゃんの自然な動きを妨げてしまう場合がございます。
*****・◇・*****・◇・******・◇・*****
だっこリンの中では
①赤ちゃんは足を自然にM字型に曲げて、伸びをしたいときにはもぞもぞと動いて伸びができるように多少の緩みが必要です。
そして
②赤ちゃんがもぞもぞと動いたときに、お母さまは「どうしたかしら・・・?」とだっこリンの中に手を入れて赤ちゃんの様子を伺えるように多少の緩みが必要です。
横抱きの基本は結び目を脇の位置から腰骨の位置に変更しました。結び目の位置を自由に変えられるだっこリンって本当に便利だなあと講習のたびに実感しています。
充分に使い込んでいただきますように。
こちらに来るついでがあるということで、ご予約いただきだっこリンをお求めにいらしていただきました。
出産は10月なのでまだ余裕の有る(?!)プレママ&パパ。キャラメルちゃんで横抱き・縦前抱きの練習をしていただきました。
赤ちゃんを横抱きに入れるときは・・・
片手(タスキと反対側)で赤ちゃんを抱っこして、片手(タスキ側)はだっこリンの中からお迎えします。
だっこリンの中で抱っこの手を持ち替えながら、手ごとだっこリンの中に赤ちゃんを落ち着かせ、
だっこリンをしっかり広げながら手を抜きます。
**********
最近、この説明がとても分かりやすいようなのですが、いかがでしょうか?
画像は2度目のおさらいのときの様子です。一度目は長めに抱っこしてみて、二度目でサイズをピッタリにしてみます。
縦前抱きは、横抱きよりスムーズにできます。赤ちゃんの足の広げ方がポイントで、
最初にキャラメルちゃんだけ抱っこしてお母さまのおなかの上に乗って、腰骨に足を広げて乗せる状態を見ていただきます。
「こちらのほうが落ち着きますね」とプレママ。
そうですね。正面でぎゅっと抱きしめられるスタイルは、一番癒されるそうですよ。
実際に抱っこできる日が待ち遠しいですね。
せっかくですので脇抱きもやってみて、お二人で青のだっこリンをお選びいただき、少しお待ちいただいてその場でダダダーッと縫製してできたてホヤホヤのだっこリンをお買い上げいただきました。
本日は黒姫高原も暑かったのですが、夕方は霧が出て少しヒンヤリします。
無事のご出産を!!
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黒姫高原であ・ほうむ 避暑がてら、お気軽にお越しくださいませ♪
だっこリン2本でシンプルに楽チン!に双子ちゃんを抱っこしましょう♪
まずはお母さまがだっこリンをタスキに掛けて準備します。
2本のだ っこリンは長さを少 し変えておきます。
画像の布先の長さを見ると10cmぐらいでしょうか・・

「いつもだいぶ短めに抱っこします。」
とお母さま。
赤ちゃんが小さくてお母さまが大きいということもありますが、二人いっぺんに抱っこなので、ピッタリ抱っこできたほうが安全です。

赤ちゃん を肩に乗せてお尻を 持って・・少しずつだっこリンの中に降ろしていきます。


赤ちゃんのひざ下から脇下までだっこリンを広げます。
このときだっこリンの余った生地は(幅110センチ強ありますのでかなり余ります)赤ちゃんのひざ下と脇下に寄せてください。
赤ちゃんの背中からお尻の部分は布にしわが寄らないようにしっかり広げます。
→だっこリンは広げることで袋になります。広げないと帯・ふんどしになってしまいます!
もう一本肩に掛かっているのでちょっとだっこリンが広げにくいかもしれませんが、
ここまでは通常の抱っこの仕方とほとんど変わりませんのでどなた様も参考にしていただけます。
・・・つづく
かわいい双子ちゃんに専属モデルのなっていただけることになりました。
「やっぱり双子にはだっこリンですね♪」
お母さまには2本のだっこリンと1本のおんぶリンを使いこなしていただいています。
一度にエントリーすると長くなってしまいますので細切れに双子ちゃんのだっこリン&おんぶリン使いこなし術をレ
ポートしていきたいと思います。
お母さま:身長174センチ
赤ちゃん:もうすぐ7ヶ月
身長60センチ
体重5,600グラム
小さく、早く生まれました。もうすぐ寝返りができます。
まずは、3人でニッコリ&おすまし。普段の装着の様子を見せていただくことにしました。


双子ちゃんはいったんお寝んねして待機。ニャンコのぬいぐるみとお話していてね。
下は比較するために使用する2本のだっこリンを並べた画像です。
布先の長さが10cmぐらい違います。つまりだっこリンの輪の長さも違うということです。
この長さの違いは 抱っこにどう関係してくるのでしょうね・・・
・・・つづく
おんぶリンを愛用している ママの口コミで、 松本市城西の白板地区子育て支援の会で講習の依頼をいただきました。「(あいよママが) 帰り際にさっと取り出しておんぶしているところを見たら皆さん驚いてね~」と世話役さん。
最初にざっと説明 させていただき、試着をご希望する方のみ別にお集まりいただきました。

蒸し暑い日で、人見知りの お年頃・・・・ということもあり、
なかなかご機嫌の直らない赤ちゃんもいましたが、わいわいとにぎやかにどんどん試着していただきました。

同じくらいの体格のお母さまにグループになっていただいてサンプルをお預けします。グループを回りながら使い方の説明をしていきます。
お互いを見ながらできるので効果的です。なかなか落ち着かな いのですが、グループ同士で補足しあいながらいつの間にか正確におんぶできるようになっていて相乗効果を実感します。

子育て支援の会でお呼びいただ けるととても良い講習会ができることが分かりました。お気軽にお問い合わせく ださいませ。