●ミシン隊まま勉強会
平日のミシン隊ままが都合の良い日に助産師さんをお呼びして勉強会を開きました。
講師は昨年母乳育児支援講演会の講師も勤めてくださったカイロプラクターでもある田中助産師です。
*おんぶや抱っこは家事や仕事をしながらするもの・・・世界のいたるところでは当たり前だけれど、ベビーベッドに寝かせる育児をしていたヨーロッパではカルチャーショック?!だった。
*背筋力が低下して、抱っこやおんぶが難しい若者が増えつつある。
*超音波は子宮の中の様子がよくわかるけれど、赤ちゃんにとって具合の良い物かどうかは解明されていない。
*寛骨は生まれたときには腸骨・坐骨・恥骨に分かれている。完全にくっつくのは思春期の頃。股関節脱臼、亜脱臼はこれらの骨の位置関係がずれてしまったときにもおこる。骨の形は遺伝するので股関節脱臼も遺伝することも多い。
*取っ組み合い のけんかは筋肉を効率よく鍛えるのにとても良い。
*赤 ちゃんがむずかる時は背中ではなくお尻をトントンしてあげるのが良い。これは膜と骨がくっついているのとくっついていないのとの違い。
などなど面白いお話をたくさん伺うことが出来てとても有意義な勉強会でした。
出産時の赤ちゃんの廻旋の様子を見せていただいたり、ハワイのロミロミの講習会に出てみたなんていうお話も伺って、助産師さんもたくさん勉強しているのだなあと驚いたり感動したりしてしまいました。
だっこリンくらぶミシン隊は何の免許も資格もありませんが、少~しずつ余裕が出てきましたので、勉強もしていきたいと思います。