●町学童親善クロスカントリースキー大会
町
の高学年の子どもたちのスキーの大会がありました。5つの小学校で学年男女別のクラシカルスタイルのレースと各校対抗のクラシカルスタイルのリレーが行われました。
であ・ほうむの子どもたちは4人ともジュニアのスキークラブに入っています。学校に行くよりコースに行くほうが近くて便利だからです。雪国の子どもたちはスキーをやるべきだと思います。とてもたくましくなりますよ。
町学 ス キー大会は子どもたちが入賞を励みに頑張る大会です。ジュニアに入っている子どもたちが上位に並ぶので、レースの前から大体の順位はわかるのですが、それでも、クロスカントリースキーは天気やワックスが合う合わないでタイムが全然違ってしまいますので、万が一良い順位にならないとも限りませ ん。応援にも熱が入ります。
ジュニアの親た ちは、ストックが折れたら渡してあげるよう
にコースに立って応援します。子どもたちのゼッケンを見て出走順の書いた名簿を見ながら名前を呼んで応援します。坂道を登るときは「しっかり(ストックを)付いて!」と応援します。下るときは転びやすい子もいる
ので転んでも「慌てないで!」とか「大丈夫よ!」と声を掛けます。
平地では「休むな~!!」とか、「(ストックを)押して~!!」声を掛けます。その時々の場所で声 援が変わるので最初は覚えるのが大変でした。また、ワックスが合わなくてスキーの板に雪が付いて下駄状態になると子どもたちはパニックになってしまいます。そんなときは「コースから出て、雪を落としなさい!」「慌てないで!!」と声を掛けます。自分の子どもの場合はひたすら名前を呼んでいるかな?もういろいろわかっているから・・・
いつもは吹雪に見舞われるこの大会も今回は終日良いお天気でとても気持ちよく、声を限りの応援ができました。親子ともどもお疲れ様~です。
追伸:クロスカントリースキーってとてもマイナーな競技です。ここら辺のジュニアに入る子どもたちも減ってきてしまっています。インターハイで活躍している町出身のかっこいい高校生がいるので、何とか王子って呼ばれる人気者になるといいねえ~そうすれば競技がメジャーになるかもよ~と言っています。本当にすばらしい青年で滑る姿はとてもとてもかっこいいです。もっともっと活躍して欲しいです。


緊張感の無いおひめちゃん、スタートダッシュを意気込む1号くん。
風を切って走る。走る。声援を受けて走る。
いつもいい写真が撮れないのですが、コツを教わりました。
写真は遠くにいるときに望遠で撮り、近くに来たら応援に専念する。
なるほど、そうすればお尻ばかり撮らなくて済みそうです。
次回からそうしよう。