●ハンドベル演奏会
3号ちゃんが1年生になるまで待ったハンドベル演奏会。
ラボの先生がハンドベルを持っているのはずーっと前から知っていて、であ・ほう
むはハンドベルを鳴らせる手がたくさんあると思っていたので、いつか演奏会をやりたいと狙っていた
のです。
ちょうどクリスマス会に発表しようか・・ということでお借りすることができました。
白い手袋をはめて、鳴らしてみます。柄の先端に書かれたアルファベットの文字の意味を教えることもしないし、振り方を教えることもきちんとしないで、ただ楽譜に丸をつけて、ままが歌って一人ずつ練習~二人ずつ練習~四人一緒に練習を繰り返しました。そのうちアルファベットの意味がわかって、良い響きもわかって和音の重なりもわかってきた様子。回を重ねることに上手になってみんなの気持ちも一つになりました。
演奏会は全部で3回。予定では4回だったのですが、2回目と3回目の演奏会場がドッキングしてしまったので1回減ってしまいました。ちょっと残念でした。
年末でサンタさんにプレゼントをねだったり、テレビの特別番組を見たりしている時間をハンドベルの練習に当てるというのはなかなかインテリなことで、であ・ほうむのイメージに合わないのですが、ワイワイがやがやと楽しかったです。
今年の演奏会の曲目はたったの2曲でしたが、毎年2曲ぐらいずつレパートリーを増やしてコンサートを開けるぐらいみんなでやってみたいなあと思いました。多分子どもたちも思ったはずです。子どもが多くてよかったなあ~、兄妹が多くて良かったなあ~と実感したのではないでしょうか。
ハンドベルって高額なのですよね~。もし所有しているお知り合いがいらっしゃれば、お借りしてでも演奏してみてください。いいですよ。
(※画像は最初の演奏会、であGPのおうちでの様子です。照れてお茶らけている3号ちゃんに教育的指導をするままの手が映ったり、暑くなって服を脱いでしまって演奏する様子をぱぱが撮影してしまいました。)