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2007年12月08日

●リンゴ酵母パン

1 毎日飲んでいるリンゴ酵母ですが、リンゴの芯がたくさんになると(それだけリンゴを食べているということです)リンゴ酵母もたくさん出来て、でもたくさん飲むとおなかがごろ ごろしてしまうので飲むのは少しだけなので・・・酵母が過剰になってしまいます。

リンゴ酵母がたくさん出来すぎてしまったときはリンゴ酵母パンを 焼きましょう。

分量は強力粉1キロ、リンゴ酵母適量、塩大さじ2杯ぐらい   超適当でも出来ます。

強力粉に食塩を混ぜてリンゴ酵母を少しずつ入れていきます。箸でかき混ぜながら入れます。全体に酵母がいきわたったら手でこね始めます。ボールやタッパーの中でやれば簡単です。全体に酵母がいきわたる状態の判断はそばをこねるときの判断と同じです。

ぼそぼそした塊がたくさんできます。こね始めると塊が大きくなり周りの粉を吸収してまとまってきます。ここで粉のまま残ってしまうようであれば水分が足りません。水を少しずつ足してください。生地の硬さは耳たぶぐらい?こねていて心地いい感じになるまで水を足しましょう。少しずつ足すのがコツです。

2一塊になってつやが出てきたらこねあがり。タッパーに入れてふたをして8時間以上寝かせます。少し暖かめの場所だと早く発酵するようです。通常は10時間ぐらいとのことです。

発酵した生地は適当に等分して整形して鉄板に並べます。ここでオーブンを暖める間寝かせます。

1 80度で20分ぐらい焼きます。霧を吹いて、上が焦げやすいのでアルミホイルなどをかぶせることもあるようですがであ・ほうむでは、膨らむの4を見たいので霧だけ吹きます。

いつも酵母の出来具合の判断が難しく、焼き上がり後すぐに硬くなってしまうことが多いのですが、今回のパンは割りと柔らかく、周りの生地も香ばしく、ほのかに良い香がして甘くて・・・ととても上手に焼けました。多分良い酵母だったのだと思います。

焼きたてはとてもおいしかったです。皆さんもお試しください。それにしてもいつも分量が適当で申し訳ございません。でも、生きている酵母が助けてくれるので大丈夫。適当でもおいしく出来ますので自信を持って!!

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そして、酵母は新たに水と甘味を入れておけば大丈夫。明日からまた飲みましょう。