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2007年11月09日

●おススメ!リンゴ酵母

出張講リンゴ酵母1 習の画像がやっと落ち着きましたので、この秋のであ・ほうむのブームをご紹介。

夏 場  はパンを焼く天然酵母ですが、今の時期は発酵しにくいので(多分24時間以上かかるかも・・・)酵母ができたらすぐに飲んでしまいます。天然のサイダーです。炭酸の苦手な2号ちゃんは少しというので大サジ2杯ぐらい。ほかの子どもたちは大サジ5~6杯ぐらいずつ毎朝飲んでいます。


作り方は簡単ですのでぜひお試しください。

リンゴ酵母4材料はリンゴの芯と砂糖(これは蜂蜜や三温糖がよいです。)と水

砂糖が酵母のえさです。ビンや密閉できるタッパーに入れて2~3日でできます。

泡が出来てきたら酵母が出来始めた証拠です。飲んでみると甘くてシュワーッとします。

お砂糖は好みで加減してください。子どもは好きなのでたくさん入れてあげます。酵母の出来も早いようです。本などにはきちんとした分量も載っています。

酵母が出来始めたら毎日少しずつ飲んで、リンゴの芯は入れ替えてあげて、お砂糖やお水は飲んだ分足してあげます。酵母は生きておなかで働きます。ビフィズス菌などとリンゴ酵母6同じ良い菌です。

お通じに良いと思います。ママは多めに飲んでいます。おなかがごろごろいいますが、痛くなりませんし、するりと出ますよ。出るべきものが・・・そんなときには「酵母さんありがとう!」と思わずにはいられません。

ちなみに、飲むだけでなくお料理に幅広くお使いいただけます。肉や魚の臭み消しには最高ですよ。ふっくらやわらかく仕上がります。みりんと同じ感覚で使っていただいて大丈夫です。ずーっとおいておくと酢になります。ワインのようになる場合もあります。わが家では置いておくことがないので毎日ジュースで飲んでいます。化粧水にもなるらしいです。一時試しましたがこれは分量の割合が難しいです。

毎日適当にお砂糖や水を継ぎ足して、リンゴも食べる数が違うので継ぎ足す芯の数も違い、ジュースの甘味やシュワーッとする度合いも違ってきます。毎朝ワクワクしながら飲んでいます。

もちろんリンゴの芯ではなく皮や実を使っていただいても結構です。酵母が食べ終わった芯は処分しますが、皮や実を使った場合はジャムにしたりということも出来るようです。

リンゴだけでなく柑橘系以外でしたらいろいろな果物や野菜でできます。ハーブでも出来ます。

時間はかかりますがショウガで作ると本当にジンジャーエールができますよ。ショウガの場合は摩り下ろします。ぜひお試しください。