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2007年10月22日

●抱っこについての考察

7 昨日は母乳育児支援学習会に参加して、抱っこについてさらに深く考察することができました。

 学習会の内容は母乳育児に関することなのですが、そこは専門家でないだっこリンくらぶなので、自分たちに関わる部分に集中します。

 

お母さんたちは必死にというか、自分では自然に赤ちゃんを抱っこしていても、実はいろ8いろなところに無駄で無理な力がかかっていることが多いような気がしていました。赤ちゃんを自然に抱っこする のは難しいと思います。そこで、そりゃあ!!くんたちの抱っこの様子を見ながら考察してみましょう。

そりゃあ!!くんたちには「赤ちゃんを抱っこしてみて」とお願いしてモデルになってもらいました。


 

い ろいろな抱きたで自由に抱っこしています。赤ちゃんモデルはキャラメルちゃんで関節が自由に動くのでそれを赤ちゃんらしく抱っこするのは大変な様子で9したが、抱っこを楽しんでくれましたのでその点ではハナマル♪です。

考察といってもそれほどたいしたことではありません。注目していただきたいのはお母さ んの手首です。
赤ちゃんを抱っこするときにお母さんは手の平だけで赤ちゃんを支えてはいけません。腱鞘炎になるお母さんは赤ちゃんを手の平で支えていると思います。これは抱っこではありません。抱っこは手で包むと書きます。どんなに小さな赤ちゃんでも赤ちゃんにとって手の平は点として感じられ、きっと不安になるはずです。


 

母乳育児支援学習会の講師はカイロプラクターの資格を持つ助産師さんでした。骨のつながりの説明をたくさんしていただきましたが、赤ちゃんは生まれてくるときに何かしらゆ10 がんでしまうのを哺乳で自己矯正しているというのがまとめでした。その考え方はお母さんたちにとってはとても気が楽になる考え方だと思いました。お母さんは赤ちゃんの自己矯正の力を邪魔してはいけません。ではどういう抱 っこか。言葉で上手に表現するのは難しいですが、赤ちゃんが安心できるように手ですっぽり包んであげるのがいいのかあな~と思いました。


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