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2007年09月19日

●おんぶリンの使い方の基本~6

b-1b-2 んぶするより降ろすほうが楽チンのようで、たいていのお母さまが一度で納得してくださいます。

お母さまは立ちひざになります。

まず、結んであるのを解きます。これでリュックサックをしているのと同じ状態になります。

片方の手は赤ちゃんのお尻をサポートし、空いている手の側の肩布をはずしてしまいます。もう片方の肩布をゆるめながら後ろにいる赤ちゃんをぐるりとお母さまの体に沿わせて前にずり降ろします。

お母さまのひざの上、お母さまの横に敷いたお布団の上などに静かに降ろしましょう。

b-4 b-5 赤ちゃんがお寝んねする場合、おんぶリンを下敷きにする状態になりますが、 どこも痛くないので大丈夫。

そのままにしてあげてください。

おんぶの練習中にお寝んねしてしまう赤ちゃんのなんと多いことか?!

赤ちゃんはお母さまよりも早くおんぶリンをお気に召します。

ただし・・・月齢の高い赤ちゃんはおんぶを嫌がる場合もあb-7b-8るようです。股関節をしっかり開くので、体の硬い赤ちゃんは慣れるまで大変かもしれません。また、遊びたいのにおんぶされるのは嫌!!と自己主張もするようになります。そういう場合はお二人でよく相談して赤ちゃんが納得してからおんぶしてあげるようにすると良いでしょう。

このほかに「赤ちゃんのお手てをおんぶリンの中に入れる方法」と「フードを使いこなす方法」も重要なポイントなのですが・・・今回は撮影できませんでした。今しばらくお待ちくださいませ。

おんぶリンの使い方の基本はひとまずここまで・・・参考に

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なりましたでしょうか?

ご質問などございましたら、おんぶの画像を添えて(前・横・後ろの3ポーズ)お寄せください。

また、嬉しい・楽しい・驚きのエピソードなどございましたらいつでもお寄せください。いつでもお待ちしています!!