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2007年05月05日

●一茶まつり

5-5-2 こどもの日は一茶さんのお誕生日だそうで・・・

江戸時代後期の俳人「小林一茶」は信濃町で一番の有名人ではないでしょうか。
引っ越してきてすぐの頃はこどもの日に遊びに行けないなんていやだなあと思っていたのですが、お祭りに自然に参加する子どもたちや町民で作る手作りのお祭りという感じがだんだん素敵に思えるようになりました。

小学校の1・2年生は黒姫駅からお祭り会場まで一茶音頭を踊りながら商店街をパレードします。一茶さん(もちろんご本人ではなくて一茶さんに良く似た?なりきりおじいさんです)が先頭です。民謡の会や婦人会、町の劇団など5-5-3 の有志が行列になります。今年は結構長い行列でした。

5-5-10 一茶記念館前の広場ではステージや屋台が並びます。一茶記念館では俳句大会の表彰式が行われ小学校の4年生が「一茶さんの歌」を歌います。今年はであ・ほうむに該当者がいませんでしたので見にいきませんでしたが、この「一茶さんの歌」はとても面白いです。機会があればぜひお聞きください。

野外ステージでは中学生の吹奏楽、小学生の太鼓や鼓笛の演奏があります。お友だちが出るということ5-5-17 で子どもたちは熱心に見ていました。合間にカキ氷やジュース、クレープ、串焼きを食べて・・・いつの間にか一茶のスタンプラリーにも出かけてきて景品をいただいてきて・・・と、とてもパワフル。お祭りを十分に楽しんだ様子でした。

いつもこの頃は急に暑くなるので大人は大変です。知り合いとおしゃべりしながら動き回る子どもたちを捜すのに苦労して半日が終わってしまいました。

でも、こどもの日は「一茶まつり」というのが信濃町。

良いお天気で良かったです。