●直接お届け~9月7日(木)
お友だちママに借りて試着してみたら・・赤ちゃんがあっという間にお寝んねしてしまってビックリ??
ということでお電話いただきました。であ・ほうむのご近所に里帰り中。もうすぐご自宅に戻られるそうで、とても良いタイミングでお届けすることができました。


(左が最初の抱っこ
右が二度目の抱っこ
赤ちゃんはずーっとスヤスヤお寝んねしていました。)
最近になって横抱きの場合は腰骨のところに輪の部分を持ってきて、タスキの肩には布先側を掛けるようにしていただいています。こうすると最初から結び目が腰骨の位置にできて具合が良いかなあ~と・・・
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結び方はどうでも良いのですよ。と言っても最初は簡単すぎて戸惑われるお母さまがほとんどです。サンプルをお送りした助産師さんに取ったアンケートでも「結び方が難しい」という回答が8割以上となりました。図で説明しても余計ややこしくなるので悩んでいます。どうしたのもかしら・・・
タスキがけにして赤ちゃんを入れる段階になると後はとてもスムーズです。最初は長めに調整して入れますが、赤ちゃんの位置がもう少し上に来たほうが良いというようなこともすぐに納得していただけます。
赤ちゃんを一度だっこリンから出して長さを調整し、復習しながら再度抱っこしてみます。
最初の調整でほとんどのお母さまはベストポジションに本当に近い位置で抱っこできます。すばらしいですね。
ここでお話しすることは、先天性股関節脱臼の予防についてです。
お母さまに楽チンなピッタリ抱っこは実は赤ちゃんの自然な動きを妨げてしまう場合がございます。
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だっこリンの中では
①赤ちゃんは足を自然にM字型に曲げて、伸びをしたいときにはもぞもぞと動いて伸びができるように多少の緩みが必要です。
そして
②赤ちゃんがもぞもぞと動いたときに、お母さまは「どうしたかしら・・・?」とだっこリンの中に手を入れて赤ちゃんの様子を伺えるように多少の緩みが必要です。
横抱きの基本は結び目を脇の位置から腰骨の位置に変更しました。結び目の位置を自由に変えられるだっこリンって本当に便利だなあと講習のたびに実感しています。
充分に使い込んでいただきますように。