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2006年09月19日

●定期講習会inしのはら助産院2~9月15日(金)

□◆・横抱きと新生地・◆□

9-15-6 9-15-4 昔懐かしいギンガムチェックに木のリングのだっこリンに出会いました。

横抱きには大きい赤ちゃんでしたので縦抱きに。ダンガリーの生地が製造を終了してしまいましたのでまたこのギンガムチェックの生地のだっこリンを作るようになりましたが、木のリングがあったころは肩の部分がこんなに細くて今のだっこリンから考えると本当に申し訳ないほど。それでもまだ十分に使えるのですから使い込んでいただきますように。サンプル生地のだっこリンはとてもお気に召していただけました。

購入したものの結び方がわからなくて・・・とよくあるパターンのお母さま。だた縛るのですよ。とご説明してとりあえず縛って赤ちゃんを入れていただきます。少し長めであることがわかってサイズ調整。だっこリンの中で授乳もしていただきだいぶ慣れてきた様子。おんぶリンに興味津々でご注文のタイミングなども説明させていただきました。まずはだっこリンを使い込んでくださいませ。

9-15-17   9-15-8さて、次々に取り寄せたサンプルのそろそろ本命になってほしいと持ってきた新しいスペックという生地はむら染めということで、これなら色あせ様にならなくてよさそうですがちょっと硬めです。抱っこしてみるとしっかりしていて具合はかなり良いです・・・でもお高いのですよね~~~

難しいです。


私が着ているのは、オーガニックのワッフル生地で作ったジャケットです。着心地抜群で生地の良さに感動しました。でもボツなんですよね~残念!!

さあ、あきらめずにがんばって探し続けます。
良い生地が見つかりますように。

 

 

2006年09月18日

●定期講習会inしのはら助産院~9月15日(金)

■・おんぶする位置いろいろ・■

おんぶリンのサイズチェックは実際にお会いできるとすぐにわかります。

9-15-2 9-15-1 あと何cmぐらい短くしたほうが良いかすぐにわかりますし、
試着ご希望のお母さまの場合 どのくらいのサイズのサンプルをお使いいただいたら良いか~

ぷーままとそりゃあ!!ままでほとんどの場合意見が一致してお母さま方にとてもスムーズに対応させていただいています。しのはら助産師いわく「2人だと本当に早く済むのね♪」

(黄色いおんぶリンのお母さまは少しスリムになられたということでお預かりして再調整させていただくことになりました。
サイズ調整の期限はございません。お気軽にお問い合わせください。)

おんぶリンが誕生して5年ですからね。たくさんのお母さまたちにご利用いただき、講習もたくさんさせていただいたので・・・経験を積めたということですね・・・赤ちゃんとお母さまのより快適なおんぶライフのお手伝いをさせていただけるようになってきたのだなあと自信もつきました。光栄です!

9-15-11 9-15-10 この日もたくさんのおんぶリンをご注文いただきました。ありがとうございます。ぷーままがせっせと心をこめて縫製しますので楽しみにお待ちくださいませ。

(月齢の低い赤ちゃんは上のほうで、大きい赤ちゃんは下のほうでおんぶするほうが楽チンです。

並んでいただいたのでわかりやすいですね。)

 

9-15-13 9-15-14  (←こちらはやっとおんぶできるようになりました!と待ちに待ってご注文にやってきてくださったお母さま。
お手てをおんぶリンの中に入れてしまうと本当にぴったりおんぶできてお寝んねしたときに安心です。)

 

 

 

 

 

9-15-18

(←上のお子さまのころに購入したおんぶリンは・・・初期のころはサイズ調整のアドバイスがいまひとつでしたね。サンプルでおんぶしていただいてだいぶ調整しなくてはならないことがわかりました。これならぴったり♪ と納得のお母さま。)

 

 

 

おんぶにはまだ早い、横抱きのだっこリンの講習をご希望のお母さまはお一人でしたが、おんぶリンの様子を見て十分に予習をしていただきました。あわてないで大丈夫ですよ。しっかりおんぶできるようになるまで今しばらくお待ちください。

 

 

2006年09月15日

●定期講習会inほやほや~9月12日(火)

9-12-4雨の中7人のママさんが参加してくださいました。

まずはだっこリンから
  2ヶ月になるお子さんのママさん、 結び方から横抱き、縦抱きへと説明させていただきました。横抱きでは、足からスッポリ入れて・・・・と初めの時は赤ちゃんの体がママのほうへ向いて横になった感じで入ってしまい窮屈な様子 、「赤ちゃんは上を向かせてあげてください」と赤ちゃんを上向きにさせてあげると赤ちゃんはママの顔をみてとてもご機嫌そうにしていました。


9-12-5次は縦抱きに挑戦 こちらもピッタリ!! 首がまだしっかり据わらないうちは、結び目を背中へ回すと頭まで入りスッポリ これなら周りを見渡せて赤ちゃんもご機嫌です。

9-12-7

もう一人の方も同じように結び方から、横抱きへ
こちらの方も写真でみてわかるように赤ちゃんはご機嫌でニコニコ とてもかわいらしく撮れました。

 

 

 

 

 

9-12-3次はお友達の紹介で2人でお見えになり、購入していただきました。 

赤ちゃんはお腹が空いていたのか少しご機嫌斜めのご様子でしたが、だっこリンに入りママとピッタリな感じはとても安心します。

ママさんにも気に入っていただけた様子でした。 9-12-1

最後の方は、ブランコ抱き。 この方のように少斜め前でも抱っこしていただけます。
  実は私もこの抱き方がお気に入りだったりもしました。  この方はおんぶリンも試着され予約していただきました。 ご実家が長野市内とのことで松本からいらしてくださいました。

 

 

もう一人の方はまだ生後間もないとのことでママさんだけがお見えになり、みんなの試着の様子をみたり、説明をさせていただきました。 また落ち着いたらぜひ赤ちゃんを連れて参加してくださいね。

9-12-29-12-6おんぶリンを試着された方は、いつもはバッテンおんぶ紐を使っているとのことで、背負い方もと ても上手ですぐにマスターしていただきました。  

写真で見るとわか るようにサイズが大きいと赤ちゃんとママの背中の間に隙間ができ、赤ちゃんがのけぞったようになってしまっています。 (左側です)
もう4センチ小さいサイズのものだとピッタリ。(右側です)

 

出来上がるまでもう少しお待ちくださいね。

 

今回もたくさんのママさん達がお見えになりにぎやかな試着会になりました。 お待ちいただく方もいましたが、他のママさんとお話をされたりしていただき、それもいい時間なっていたように思えます。 

ほのほのも他のお子さんや助産婦さんと遊んでいただき飽きもせずにいてくれたので助かりました。
助産所ほやほや様、ありがとうございました。 

2006年09月11日

●直接お届け~9月7日(木)

お友だちママに借りて試着してみたら・・赤ちゃんがあっという間にお寝んねしてしまってビックリ??

ということでお電話いただきました。であ・ほうむのご近所に里帰り中。もうすぐご自宅に戻られるそうで、とても良いタイミングでお届けすることができました。          

9-7-1

9-7-2

 

(左が最初の抱っこ

右が二度目の抱っこ

赤ちゃんはずーっとスヤスヤお寝んねしていました。)

最近になって横抱きの場合は腰骨のところに輪の部分を持ってきて、タスキの肩には布先側を掛けるようにしていただいています。こうすると最初から結び目が腰骨の位置にできて具合が良いかなあ~と・・・

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結び方はどうでも良いのですよ。と言っても最初は簡単すぎて戸惑われるお母さまがほとんどです。サンプルをお送りした助産師さんに取ったアンケートでも「結び方が難しい」という回答が8割以上となりました。図で説明しても余計ややこしくなるので悩んでいます。どうしたのもかしら・・・

タスキがけにして赤ちゃんを入れる段階になると後はとてもスムーズです。最初は長めに調整して入れますが、赤ちゃんの位置がもう少し上に来たほうが良いというようなこともすぐに納得していただけます。

 赤ちゃんを一度だっこリンから出して長さを調整し、復習しながら再度抱っこしてみます。

最初の調整でほとんどのお母さまはベストポジションに本当に近い位置で抱っこできます。すばらしいですね。

ここでお話しすることは、先天性股関節脱臼の予防についてです。

お母さまに楽チンなピッタリ抱っこは実は赤ちゃんの自然な動きを妨げてしまう場合がございます。

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だっこリンの中では

①赤ちゃんは足を自然にM字型に曲げて、伸びをしたいときにはもぞもぞと動いて伸びができるように多少の緩みが必要です。

そして

②赤ちゃんがもぞもぞと動いたときに、お母さまは「どうしたかしら・・・?」とだっこリンの中に手を入れて赤ちゃんの様子を伺えるように多少の緩みが必要です。

横抱きの基本は結び目を脇の位置から腰骨の位置に変更しました。結び目の位置を自由に変えられるだっこリンって本当に便利だなあと講習のたびに実感しています。

充分に使い込んでいただきますように。

 

2006年09月09日

●癒しの森インストラクターと歩く~苗名滝

9-2-5豊かな自然を活かそうと始まった信濃町の癒しの森事業。お友だちママがインストラクターになったのでしばしばお誘いを受けて歩きます。

子ども連れなので(今回は2号ちゃん3号ちゃん)ファミリーチームに入って歩きます。癒しの森の良い所とか森と人間の関わりとかストレッチをやってみましょうとかいろいろなポイントがあるのですが、充分に説明してもらえません。子どもはそんなこと関係なく活き活きと楽しんで進んでしまいます。

タヌキも大好き、マルバフユイチゴをつまみながら歩きました。真半分に割れているクルミはリスの食べ後、穴が開いているのはネズミの食べ後・・・とか、カツラの木は9-2-4 9-2-3 落ち葉になる一時期だけ葉っぱに甘い芳香がする・・・とか、雪で曲がった幹を支えるためにバランスよく別方向に向かって伸び始める木のことを「アテ」という・・・などなど、それでも歩きながらたくさんのことを教えていただけました。

そうそう、黒姫伝説というのがあって怪盗地雷也(じらいや)がねぐらにしたという洞穴も必ず見に行くのですが、この日はたまたま地雷也は大ガマガエルに乗って移動したとなどという話をしていると本当にガマガエルがいて怖かったです。子どもたちは大喜びでしたが・・・もちろん洞穴にいたのは 9-2-9 小さい普通のガマガエルです。

だいたい7キロぐらいの初心者向けコース。3号ちゃんは年少さんの頃から歩いています。

 

9-2-139-2-14日ごろの運動不足がたたると滝を見下ろして下る頃にはひざがガクガクです。

 

 

 

 

 

 9-2-179-2-18滝を見ながらお弁当を食べて帰りはつり橋を渡って一般の観光客が散策する拠点となる喫茶店から車で集合場所まで送っていただきます。

家に帰ってからたっぷりお昼 寝をして、元気になりました。また参加したいです。

皆さまも機会があれば
ぜひ癒しの森&苗名滝にいらしてください♪