夏はしその酵母がよくできます。しそパンを焼くとしその良い香りがして特に焼きたてはとてもおいしいです。
ちょうど2号ちゃんの夏休みの宿題にしようと撮影しながら焼いたのでブログにもねたをおすそわけしていた だきました。ありがとね2号ちゃん!
ビンに入れて作る酵母。ちょっと洗ってお砂糖を大さじ1杯山盛りに入れて密封しておけばいいので楽チンです。夏はできるのが早く2~3日で泡が立ちます。(酵母が活動している証拠です。)
強力粉にお塩とお砂糖を大さじ1杯強ずつ入れて、酵母水を入れます。最初は箸でまぜて加減を見ながら水分を足します。私はよくお茶を足しますが、今回はしそジュースがあ
ったのでしそジュースを足しながら混ぜました。

手でこねてまとまったら発酵させます。ここまでを超手抜きで大きなタッパーの中でやってしまいます。
子どもには結構根気がいる作業かもしれません。粉が手につかなくなってくるのを実感できるとおもしろいので、そういう言葉がけをしてあげるといいですね。2号ちゃんもなんとかまとめることができました。

ふたをして通常10時間ぐらいゆっくり発酵させるのですが、夏なので6時間ぐらいで倍に 膨らみました。

成形して一応ベンチタイムを取り、余熱をした180度のオーブンで20 分焼きます。
天然酵母は焼きたてはとてもおいしいのですが、さめると硬くなります。でも、今回のしそパンはかなり良いできで、さめてもふっくらしていました。分量に無いお砂糖を入れたせいかしら?

酵母の出来具合で焼き上がりがいつも変わるので・・・ままの目分量も適当ですから・・・でも、一応研究しながら焼いています。
画像はお猿さんの顔ということで、2号ちゃんの力作です。
成形するのは子どもは大好きですよね。粘土と一緒だもん。

この間のブルーベリーパンもおいしかったし、プルーンパンもおいしかった。ハーブパン もいいですよ。
子どもたちは失敗して硬くなると最初は食べてくれませんでした。
でも、最近はおいしいのが分かってきたので良く噛んで、かみ締めて食べてくれるようになりました。
ままは何でも大好きです。これ食べると体調がいいんだなあ。やっぱり酵母ってすごい!といつも思います。皆さんも焼いてみてください。